【おでかけ】生野区は桃谷にある「レイコ食堂」に行ってきた!!築80年になる木造家屋を改装した昭和感じる町の食堂で『だし巻き卵定食』を食べてきた!!




久しぶりのお出かけシリーズ。今回はカテゴリーにはない「生野区」に来ております。

生野区というと「コリンアンタウン」が有名な印象ですが、桃谷というエリアにはここ数年面白いお店が次々とOPENしてると聞き、タカシJJもワクワクしてやってきました。

今回ご紹介する「レイコ食堂」もその一つ。

JR鶴橋駅から徒歩8分、近所のスーパー銭湯「延羽の湯」からも同じような距離感のところにひっそりとたたずむ「レイコ食堂」。生野区に来るというより「この食堂」目指してこないと発見できないような場所にありました。

築80年(近所のおっちゃん談)になる木造家屋を改装し昨年10月にOPEN。

お店の前にある道を真っすぐ進むと疎開道路を経てコリアンタウンにでます。

実はコリアンタウンもすぐそばにあって疎開道路を隔ててすぐ向かい側にはコリアンタウンが広がっています。というかお店の周辺は普通に狭い路地が広がる住宅街。

お隣にも改装したっぽいギャラリーがありました。

可愛いお店のロゴ。その見た目から小学生たちに「ウ〇コ食堂と呼ばれてるねん」と笑いながら話す女将の懐の深さに感服。

この可愛いイラストが目印。このイラストも女将さんが描いたというからビックリ。

おしながきとご案内。

シンプルなメニューです。早速お店にはいってみましょう。

こんな感じのお店です。カウンター席3~4席に4人掛けテーブル席が2つ

奥に行くとドラマのセットのような座敷席

天井高っ!!がゆえの解放感。がゆえのまったりできる感。

吹き抜けになっていて解放感が凄い。古さや狭さを全く感じさせないっす。

広いので小さな赤ちゃんや子供が居ても大丈夫。

玉コンニャクは毎日はないそうです。

店内に貼られているメニュー。日替わり定食がこの日であれば「牛皿定食」か「鯖の塩焼き定食」。玉コンニャクは毎日仕込んでいるわけではないそうなので、あったらぜひ食べてみてください♪山形?名物で美味しかったです。

AMラジオが流れる店内。昭和の食堂を感じさせてくれる。

誰しも地元の食堂や、あるいはどこかの町の食堂で見かけたことのあるような風景がここには広がっています。上沼恵美子のラジオが面白くてついつい聞き入ってしまう(笑)

最適化されまくってる世の中で、積極的に聞き入れようとしない情報が流れているのもまた違った意味で面白いですね。新しい発見がいろいろある(笑)近所の昔ながらの中華屋か食堂ぐらいかな?

地元(生野区)のことを知れるマップやフレイヤーが並ぶ。

そんなわけで悩んだあげくに「レイコ食堂」のスタンダードメニューである『だし巻き卵定食(850円)』を注文。

バランスの取れてる感じのメニュー構成で「健康が第一!!」なんて声高らかに謳いだしているアラフォー編集長タカシJJには目から鱗メニューです。

スプーンにさり気なく入る「レイコ食堂」のクレジット。こういう小さな部分にまでこだわる姿勢に美意識を感じます。

一口食べてみて「正解!!」と心の中でガッツポーズ。

あっさりしてるのにどこか芯のあるr味付け味加減。物足りなさを全く感じないだし巻き。ちょうど良い頃合いで一口でグイグイ引き込まれていきます。

 

他の小鉢のおかずも、具沢山なお味噌汁もほんとに美味しくてご飯お替り3杯ぐらいできそうでした。

実は女将さん。現在出産を控えている為に5月末で一度お店を休業されるとのこと。

お腹が大きい状態でがんばる女将さんの姿を見てお客さんが皿洗いや片づけを率先して助けてくれるんだというから驚きです。素敵な街やんか~~~♪

近頃では見かけなくなったゆっくり閉まらないドア(笑)女将さんいわくツッコミどころ満載のお店だそうw

美味しいご飯に人情見溢れるエピソード。まさにローカルに根付いた老若男女に愛される町の食堂、ココロをほっこりさせながら岐路につきました。

先に書いたように通常営業は5月末で一度休業されるそうなんですが、いつもお世話になってる皆さんに感謝の気持ちを!ということで6月中に2回ほど39ナイト(←字間違ってるかも)というイベントを開催予定だそう。気になる方はお店のFBページをチェックしておきましょう♪

【お店情報】

 

MAP

 

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