野江の商店街にあった「焼鳥居酒屋せきちゃん」と「和菓子 つるや」が閉店してる。




野江の商店街(こちら側も野江国道筋商店街っていうのかな?)にあった「焼鳥居酒屋せきちゃん」「和菓子 つるや」両店が閉店していました。

こちらに行くと高殿方面に向かう方面。

しかしながら今日は休みのお店も多い為か凄い寂し気。以前来た時はもう少し活気があったような気がするけど、、、。

反対にこちらに行くと「ひのき屋」や「オクトパス」があって先日記事にもした「野江公衆トイレ跡地」と続き「榎並小学校」や「野江4」交差点に向かっていきます。

都島通を挟んで道向こうには「阪急オアシス高殿店」が。いろんな意味でのギャップが凄いな、、、

味のある看板がザ!居酒屋という雰囲気を醸し出しています。

9月8日(土)をもって閉店されたそうです。食べログの情報を見てみるとカウンター8席のテーブル席1つの小さな庶民的な居酒屋だったみたいで、家庭的な焼鳥居酒屋として地元では親しまれていたそうです。

お店の雰囲気から行って結構長い間営業されているような気もするけど、、

仕方がないですね。

「焼鳥居酒屋せきちゃん」長い間営業お疲れさまでした!!!

 

焼鳥居酒屋せきちゃん

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その数軒となりにも貼り紙発見!!

この日は周りもシャッターが閉まっているところが多くて休みなのかどうか分かりにくかったんですが、近づいてみると閉店の挨拶であることが発覚。

和菓子のつるやさんは8月1日をもって閉店されていたようです。

食べログの口コミによると

何度引き返しても、探しだして行ってみて

昭和34年創業の和菓子店【つるや】さん。

先代は戦前パン屋と喫茶をされていたそうです。

店内は日本一☆ピッカピカ。
とっても親切で丁寧な接客もピカ☆イチ。

この辺りではよく見る木枠のショーケースに、
『赤飯、餅、大福、おはぎ、三笠、饅頭、生菓子…』ほとんど@100円 (税込) が並びます。

素朴だけれど上品だし、手間はかかっているけれどよけいな小細工ナシ。

「あん」は小豆の味がしっかりして甘さも満足。
後味のよさは良材料だからこそ。

同じ饅頭で「こしあん・つぶあん」から選べるのもたのしい。

今なら『桜餅』がイチ押し。
ツヤツヤのもち米が口のなかで「満開」に。
「桜餅が食べたい」が「つるやの桜餅が食べたい」に変わります。

『赤飯』などは慶事用の予約もあるようです。

「京街道」のはずせない寄り道スポットですが…車ではきっと見つからない!
JR貨物線の高架の東、都島通りに面していても道からは見えません。

「野江国道商店街」の反対側、「メンズショップヨスミヤ」のテントが目印。

食べログの口コミより引用

昭和34年創業って、めちゃめちゃ古い和菓子屋さんだったんですね~。一度もお邪魔することがなかったので一度も食べることがなかったので残念です。

「つるや」さん長い間営業お疲れさまでした!!

つるや

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その2軒が閉店した商店街を通り過ぎ裏手側の建物を見ると足場が組まれてあってなんだか今にも解体工事が始まりそうな雰囲気でした。ひょっとして裏手側潰しちゃうのかな?

この辺りも台風21号の影響もあっただろうし、ひょっとするとこの辺り一帯大規模な開発が進むんだろうか。。。

 

ちょっと気になるところです。

 


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