野江駅前にある「駅前飯店」の『唐揚げ定食』/ボリューム満点!!ザ昭和な街の中華屋さん。




前回のガルシアパーラーさんに続いて「遂にやってきました」シリーズ。

野江駅前に赤く眩しいテントが目印の中華屋さん「駅前飯店」。いわずもがな野江、成育界隈の人なら一度はお世話になったことがあるであろうソウルフード的な中華のお店です。

凄い楽しみ!早速ご紹介していきますね

 

▽地図ではここ

 

こちらに進み、

 

右に曲がると京阪野江駅の東出入り口が。

 

反対にこちらにいくと「theOPEN.noe」があって、ブックマーケット関目店のある「関目南1」交差点にでます。

右手に見えているのは成育小学校。

 

カウンターは2段になっている。そとは寒いのに日当たりがよいせいか店内の温度は高い。

 

お店に入るとカウンターもお店自体のつくりもL字型のお店で、THE中華といった内装。中華の巨匠お三方が厨房内でもくもくと仕事をこなしています。

「ぶおおおぉぉぉ~」という換気扇?ボイラー?らしき音と中華鍋をふる音、油の弾ける音にラジオかTVの音が響く店内。地元の人と思われるお客さんや噂を聞きつけ遠方からのお客さんなどが新聞片手にもくもくと食べている姿が印象的でした。

 

メニュー

 

セット系メニュー。

 

女将さんが「はいよ~♪はいよ~♪」といいながら届けてくれました。

こちらが「唐揚げ定食(800円)」です。

ちょっと伝わりにくいかもしれませんが、かなりボリューミー。ご飯の量も通常の倍ぐらいありそう!!800円の域を軽くこえてるコスパ最強の一品。

 

鳥唐揚げ骨なし・八宝菜・ライス・小スープといった内容です。なんだったら唐揚げより八宝菜の方が量が多いぐらいのボリューム感。

 

ひとつひとつ、カットされた具材が大きく武骨な八宝菜。小エビも一杯入っていました。

 

子供の拳ぐらいありそうな唐揚げが4つほど入っている。弾力がありジューシーな唐揚げはライスとの相性も抜群!!!

食べ終えた頃には身も心も満たされていること間違いありません。ご馳走様でしたーー!!お腹一杯~~♪

 

リリリリリーーーーンと聞こえてきたのは懐かしのダイヤル式黒電話。もやは生きる伝説と化している創業45年という「駅前飯店」さん。これまでにも雑誌やTVに出演する機会も多く、取材した日の次の日にも「TV局の撮影が入ってるんです」と女将さん。露出度の高さが伺えます。こんなお店はもうでてこない!まだ行かれたことのない方はぜひ一度足を運んでみることをオススメします。

 

駅前飯店

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