からだつくる食パン いなせ | 1日1回の焼き上がり、絶妙な食感とバランスの取れた「古代米ブレンド」




長崎ちゃんぽん跡地にオープンし話題となった「からだつくる食パン 」。

からだつくる食パン いなせ | 開店して1時間もたずに完売!玄米使用、本格食パン専門店。

2019.03.15

オープンして間もなく1ヶ月近くなろうかとしていますが完売してることが多く、飛び込みでお店にいっても購入するのが難しい城東区で今、もっとも旬な食パン専門店です。

そこで1日1回しか焼かないという食パン「古代米ブレンド」をたまたま購入することができたのでご紹介したいと思います。

 

「からだつくる食パン いなせ」の営業時間やアクセス

店舗名 からだつくる食パン いなせ
住所 〒536-0004 大阪市城東区今福西3-2-2
TEL 06-6167-6318
営業時間 10:00~19:00
定休日 年末年始
アクセス 大阪メトロ今里筋線「蒲生四丁目駅」から徒歩5秒。
ホームページ http://www.e-komeya.co.jp/

 

 これが1日1回の焼き上げ「古代米ブレンド」だ!

今回購入する際に「通常の食パンとは違い、古代米ブレンドは1日1回しか焼きあがらないので、タイミングがよかったですね♪」とスタッフの方に教えてもらいました。

恐るべきプレミアム感!!

 

毎日焼き上がりの時間が変わるのか、どうか、確認し忘れてしまったのですが、確か伺ったのは14時から15時の間ぐらい。どちらにせよ、2種類とも食べたくなるのは間違いないので、1度来店した際に「古代米ブレンド」の焼き上がり時間を聞いてみましょう♪

ちなみに古代米ブレンドは1本(2斤)850円(税込)、通常のからだつくる食パンは1本(2斤)800円(税込)です。

 

 購入した当日は、そのままで食べる。

「いなせ」の食パンを一番美味しく食べる方法がお店にも掲示してありますし説明書のようなリーフレットにも書かれてあります。

”是非一度、焼かずにそのまま食べてみて下さい。ふんわりもちもちの食感がお楽しみ頂けます。”

正直焼きたい!トーストしたい!という想いが脳裏をかすめましたが、ここはグッと堪えてそのまま食すことに。

 

高級食パン系は耳がしっかり目で中がやわらかい事が多く、カットする際にぐにゃって食パンがなってしまうんですが、今回は意外にそんなこともなく、カットしやすかったです。(ちょっとぐにゃってなってるけど、想像ではもっとなると思ってました)

 

ごまのように見える黒い粒があるのが特徴的で、実はこの黒い粒、国産の「黒米」なんだとか。栄養価が高くこの黒米を配合することで優しい甘みが出てくるそうです。恐るべし古代米!!

 

いざ実食!!意外な食感♪

今まで食べてきた高級食パンに比べて、香りや甘みといった部分に関して特に際立つ部分はあまり感じませんでした。むしろ、控えめなぐらい。

ただこういう食材って普通のものとの違いを出すために、わかりやすい味付けや香りづけってしてしまいがちだと思うのですが、そうではないところに「いなせ」の本気を感じますね。ほのかに香る自然な香りや甘みに好感がもてます。

1つ違いがあるとすれば「食感」

ライ麦食パン的な食感といってしまえば、それまでなんですが、咀嚼するたびにパン生地とは違う別の食感が2種類ほど同時に感じることができます。1つは黒米であることはわかるんですが、もう一つが謎。

じっくりとパンを観察してみると、お米みたいなものが見えるんです。

「白米も入ってるのかしら!?」と思ってリーフレットを改めて読むと、「もち米」や「ペースト状にした玄米」も含まれていると書かれてあったので恐らくその食感だったと思います。

この食感、ひょっとすると好き嫌い別れてしまう可能性もありますが、個人的には大賛成で大好きです。

 

2日目はトーストして

そしてグッと堪えて2日目。

少し厚切りにてトーストするとさらに美味しくなりますね。それに黒米の食感もしっかり残っていて楽しめます。贅沢な朝ごはん♪

変に、耳とパン生地の硬さの境界線がなく、非常に食べやすかったです。普段は食パンをあまり食べたがらない子供たちも「美味しい!美味しい!」と言いながらサクッと完食していました。

なので食パンが苦手、なんていうお子さんがいても食べてくれそうな食パンです。

 

 

 まとめ:普段使いよりもお土産としての可能性

こんにちはだけ書いておいて「もっちり」という言葉を使っていないんですが、ちゃんと「もっちり」もしているのでその辺りを期待している方々もご安心を(笑)

ただ、ずば抜けて「もっちり、もちもちか?」と聞かれると、高級食パンを食べたことのある方だと「うんうんこれこれ」といった感じ。まぁそう感じるのも食パンブームが広がり、定着しつつあるからかもしれません。

いずれにせよ一本(2斤)800円越えする食パンを日々の食卓に!というのは少なくとも我が家では非現実的(笑)並んでも月に1回程度ですかね。普段使いというよりも城東区のあらたなお土産の一つとして定着していくのかな?という印象です。

まだ食べてない!という方はぜひ一度ご賞味あれ♪

 

からだつくる食パン いなせ | 開店して1時間もたずに完売!玄米使用、本格食パン専門店。

2019.03.15