「イオン京橋店」が9月をもって完全閉店。ダイエー時代を合わせ約半世紀の歴史に幕。遂に動き出したイオン京橋開発計画。




こんにちはタカシJJです。

3年前にダイエーからイオンに変わったイオン京橋店。

 

そのイオン京橋店が1971年開業したダイエー時代を合わせ約半世紀に及ぶ京橋での営業に遂に終止符がうたれるようです。

 

ま、マジっすか⁈なくなるの‼︎

僕たち城東区民にとっても最寄りのターミナル駅である京橋の動向はめちゃめちゃ気になるところ。

なんとなく噂は聞いてたけど、遂にその時が!

JR西日本管内で4番目に利用客が多く、大阪の東の玄関口である京橋エリアが変わるとなるとそのインパクトは計り知れないはず!

というわけで激変するであろうイオン京橋店を取材してきましたので、紹介したいと思います。

 

 

京橋に開業して約半世紀。老朽化する建物と都市再生緊急整備地域に。

さて、やってまいりました噂のイオン京橋店。

なごむ~~~~♪

あ〜なんというか馴染みあるこの景色に雰囲気。学生時代に何度この橋を行き来したことか。このローカル感が安心するというか「これぞ、京橋」という気がしますね。

 

読売テレビ新社屋

近年大きく開発が進んだOBP周辺や、

 

クールジャパンパークオオサカ

大阪城公園駅周辺に比べて開発の進まなかったイオン京橋店界隈。

 

以前記事にした通り、都市再生緊急整備地域に入っていたものの変わりゆく他のエリアに対して変化のないイオン京橋店は「ほんとに変わるん?」っていう感じでしたが、9月完全閉店ということでいよいよ現実味を帯びてきました。

2019 イオン京橋の変」間違いなく今年一番のローカルニュースになるような気がします。

 

全館あげての怒涛の完全閉店セールがはじまる⁉︎

少し前からイオンのザ・バーゲンが始まっていました。

9月一杯ということはイオン京橋店完全閉店になるまで3ヶ月をきっています。いや、ほんと時間がないよ!!

これからの動きとして予想されるのがイオンのバーゲンに続き、全館あげての怒涛の閉店セール。空き店舗があったりして寂しいフロアもあったんですが、閉店に向け少し賑わいそうです。

 

懐かしい「味の専門店街」

 

そういえばドムドム京橋店のバイト募集も9月末までなんていう変な募集期間。これはやっぱり閉店するという前提だったんですね。

 

良心的で抜群の立地だった名物駐輪場もなくな無くなるとなると寂しい。

約半世紀もの間、営業されてきたとなるとどこを切り取っても懐かしくて、それぞれに思い出があったりと自然とイオン京橋店と共に自分の人生を振り返るような気持ちになりますね。

 

「イオン京橋店」はどう変わるのか。

で、肝心なのはどんな風に変わるのか?ですよね。

ぶっちゃけいうと少なくともネット上では今後どのようにイオン京橋店跡地が変わるのか発表されているわけではないので、詳細はまだわかっていません。

 

ただ現状、この規模の駅界隈なのに5階建てという低層階な建物で、以前から言われているのは高層ビルが建ったり(下の階にはテナントが入り、上の方はオフィスが入るような)するのではないかとか、色々な情報や噂を耳にします。

さらにこの形でのイオン京橋店は完全になくなりますが、お知らせにもあるように一時閉店と書かれてあるので、ひょっとするとイオンの系列店舗が入る可能性も高いような気がしますね。

 

となりに高層マンションが建っているので、建て替えた際には同じような高さのビルが建設されるとするとOBPのツインビルのような雰囲気になったりしそうです。またホテルとかも可能性がありそう。

 

そうなってくると夜景が素敵な燦のような飲食店がオープンしたりもしたりして。

 

イオン京橋店のみならず、片町橋北詰あたりまでの広範囲にわたって開発が行われるなんて噂も。そうなってくるとほんとに数年後には全く別の街が出来上がってしまうぐらい、この界隈の様子が変化していきそうです。

 

エリアによって違う顔を見せる魅力あるカオスな町 京橋がさらに進化する!

近年の京橋の変化は目まぐるしく、特に高架下を彩るKIKI京橋をはじめ、京阪モールや1号線沿い東野田2丁目あたりの飲食店等の出店が相次いでいます。

 

環状線、京阪の沿線で4つエリアに分断される京橋はそれぞれのエリアで見せる顔が変わります。

近代的な商業施設やお洒落なお店が並ぶ高架下から下町の立ち飲み屋街と様々な顔を持っていますが、開発が進むことでよりそれぞれの街のコントラストが濃厚になり面白みが増し注目される街になると予想してます。

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城東区にもいよいよインバウンドの波が到来か。

個性的なお店が並ぶ裏京橋エリア。

城東区への波及効果としては、まずは裏京橋といわれる蒲生1丁目は京阪高架沿いにあるエリア。

裏と呼ばれるエリアで京橋から少し離れた場所でありながら個性のあるお店が数軒あるスポット。

 

近年ゲストハウスをはじめ、趣向を凝らしたユニークなホテルが誕生しているのも魅力のひとつです。

大阪城が近くにある森ノ宮界隈にはすでに沢山の外国人観光客の方々が訪れています。少し離れた住宅街のようなところであっても旅行者を見かけない日はないぐらい結構な人数を見かけるので、インバウンドがにリアルに広がっていってるのを身近に感じます。

正直、蒲生などでもまだそこまで海外の方々を日常的に見かけるまで至ってないので、今後は京橋から始まり、徐々にインバウンドの波が広がり、より身近にそういったシーンを目にする日が増えていく可能性はあるんじゃないかと。

 

まとめ

いかがでしたか?正直イオン京橋店が無くなってしまうのは非常に寂しい!!個人的によく利用したクレープ屋さんもなくなってしまう涙。ただ時代の流れは止まらないし止められないというのも事実です。

 

これからの新しい時代に合わせどのように変化し、京橋という街をアップグレードさせていくのか今後も京橋の変貌を見守っていきたいと思います。

「ニュー京橋」

楽しみにしたいと思います!!

 

さらば、イオン京橋!!

ありがとう、イオン京橋!!

また閉店までにイオン京橋店に行こうっと♪

 

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