からだつくる食パン いなせ | 開店して1時間もたずに完売!玄米使用、本格食パン専門店。




昨年秋ごろに記事にした食パン専門店「いなせ」が3月14日にオープンを迎えました。

「高級食パン」といえばブームの火付け役となった「乃が美」が有名ですが、ここ城東区でも「パン工房 今西」や「LA・PAN」、お隣の鶴見区の「焼き立て食パン専門店 一本堂 鶴見緑地店」などと、ここ2〜3年で立て続けにオープンしたのも束の間、4番目の食パン専門店が蒲生四丁目「元祖スタミナちゃんぽん 蒲生店」跡地に誕生しました!

 

「からだつくる食パン いなせ」の営業時間やアクセスなど

 

店舗名 からだつくる食パン いなせ
住所 〒536-0004 大阪市城東区今福西3-2-2
TEL 06-6167-6318
営業時間 10:00~19:00
定休日 年末年始
アクセス 大阪メトロ今里筋線「蒲生四丁目駅」から徒歩5秒。
ホームページ http://www.e-komeya.co.jp/



蒲生四丁目の交差点から北へ(関目方面)に進み、旧区役所の道向かいにオープンした「からだつくる食パン いなせ」。

オープン日ということもあり、かなりお花も贈られてきていて、お店のよう前は豪華な感じに仕上がっていました♪

 

「からだ作る食パン いなせ」ってどんなお店?

大阪メトロ今里筋線「蒲生四丁目駅」からすぐのところに「食パン専門店 いなせ」っていうお店が12月にオープンするみたい。創業50年になるお米のプロが手がけるお店!

以前、記事にも書いたんですが、「いなせ」は創業50年になるお米の会社「幸福米穀㈱」が展開するベーカリー部門の1つで、実はお米以外にもグラノーラの販売に加え、食堂やベーカリーにスイーツショップの経営などお米を中心にいろんな業態に力を入れているやり手の会社さん。

今まで食パン専門店での出店はないものの、ベーカリーをすでに4店舗、スイーツ店も6店舗展開されていたりと、その規模に圧倒される会社です!!

 

そんな高級食パン専門店「からだつくるつくる食パン いなせ」は毎日食べるパンだからこそ、食物繊維が豊富で栄養価の高い玄米やコメ由来の乳酸菌を配合し、朝食に健康の要素をたっぷり取り入れたそうです。

 

オープン後1時間せずに完売!?

早速、購入だ~!と気合入れてお店に入ろうとした時、外にいたスタッフさんに呼び止められて話を聞くとなんと!10時オープンして10時台にはもう完売したとのこと!!

タカシJJは来店したのは13時すぎ、、、、、、、

そうです購入できませんでした。さらに話を聞いてみると事前に予約を頂いてた分(恐らく内覧会時に事前予約を取っていたっぽい)と当日分があったそうなんですが、即完売。

オープンしたてということで、当分バブル的な状況は続く可能性があるので、どうしても食べたい人は予約することをオススメします。

 

シンプルで、いわゆる食パン専門店な店内

スタッフさんの許可を頂き、店内を撮影させて頂きました。

高級食パン店っぽくシンプルなつくりで、どこかラグジュアリーな雰囲気も感じられます。棚に数本パンが並んでいたので購入できると思ったんですが、今回は残念、、、、泣

 

一番美味しく食べる方法として、1日目は焼かずに食べてみてとのこと。焼くのは2日目以降で最後は冷凍状態のままトーストしてみてください、ですって♪

しっとり、もっちりを越える新食感らしいので、食べるのが楽しみ!!

 

これが「からだ作るつくるパン いなせ」の食パンだ!!

正方形に近い形で、サイズ的にもスーパーで販売してる普通の食パンと同じ、もしくは少し小さいかな?というぐらいのサイズ感。

 

種類は今のところ2種類で「からだつくる食パン【乳酸菌入り】1本/2斤 800円(税込)」と「古代米ブレンド【乳酸菌入り】1本/2斤 850円(税込)」です。

他にもレジの後ろにジャムがあったので購入できるのか聞いてみたところ、今は購入できないそうです。今後そういうものの販売も行っていく可能性もあるということでした。

 

まとめ:決して終わってなかった高級食パンブーム。

個人的にはもう潮目が変わってきてるかなと思っていた高級食パンブーム。オープンしたばかりとはいえ、今回の売れっぷりを見るとブームは終わっておらず、というかブームではなく毎日食べるものだからこそ、ジワジワと私たちの食生活に寄り添うカテゴリーに定着しつつあるのかもしれません。

高級食パンの今後の展開も見守りつつ、次回は「からだつくる食パン」を食べてみたいと思います!!