深江橋にできた「talo coffee(タロコーヒー)」の名物”厚焼玉子サンド”を堪能してきた!!

地元の方と話すオーナーさん。何をしてても絵になるお店「talo coffee」

こんにちは、タカシJJです。

先月記事にした「talo coffee」さんがオープンしました♪

店頭からは想像できないほどの奥行きのある広く洒落乙な空間で、ゆったりと過ごすことのできるカフェです。いや~まさか地元、城東区にこんな素敵なお店ができるなんて感激!!

というわけで早速「talo coffee」さん名物『厚焼玉子サンド』を食べてきましたのでご紹介したいと思います。

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2020.10.04

 

住所は大阪市城東区諏訪4丁目10 たけべ株式会社付近(▷Google map

お店を訪れたのはオープン初日の11月4日(水)の夕方頃。

諏訪マダムや地元ママさんたちでごった返してたらどうしよ~?なんて心配してたんですが、いい感じでゆったりモードでした。(今後はそうなるかわかりませんよ~♪)

この時点で伝わってくる開放的でお洒落な存在感…やはりただ物ではない!!(笑)

 

この時期「テラス席で」という方はいないかもしれませんが、ワンちゃんも一緒にくつろげるようになっています。リードフックも完備してるので安心。

 

先日の記事でも書きましたメニューの看板。営業時間は8:00~夕方頃←これが緊張感ある(笑)

 

店頭からは見えなかったこちらが店内の様子です。

不思議なんですがここまで来ても、まだそこまで奥行きがあるってピンとこないんですよ。実際に「お好きなお席へどうぞ~♪」なんて言われてカウンター席を横切って奥に進むにしたがって…

「えっ!?ええっ!?ええーーーーーーっ!?めちゃめちゃ広いやん!!

って驚きを隠せない心境になります。いやマジで広い。区内屈指の広いカフェだと思います。

 

こちらはお店に入ってすぐのところにあるテーブル席。写真撮ったりするのなら自然光が降り注ぐ、こちらの席がオススメです。(後から気づいた汗)

 

結局タカシJJは一番奥の席に陣取ったんですが、写真のように中2階みたいなスペースもありました。

このスペースには席はなく、演出として使われているのかアパレルのお店にきたような空気感。

ギューギューに詰め込みすぎず余白があること、バランスよく観葉植物や木があること、そういった要素が組み合わさってトータルで見たときにゆったりとした独特な空気感が生まれるのかも。

 

一番奥からの眺め。

控えめにいって最高っす。

外と中との境目があやふやになりそうなエントランスの大きい窓。天井をぶち抜いてコンクリート剥き出しの店内。

真ん中あたりに大きなテーブル席があって奥にはU字型のソファーに合わせるような形で9つのテーブルがあって組み合わせ次第では4人掛けテーブルにもできちゃいます。

深江橋に今までなかったようなお店で、空間設計がうまくて隣の席の人の会話も気にならないし、ひとり時間もゆっくり過ごす事ができます。

 

いざ実食!!これがtalo cofee名物「厚焼玉子サンド」だ。

空いていたので10分ほど待ったらやってきました名物さん。

そんなわけで厚焼玉子サンド(1,091円)ドリンク付き

サンドしてるパンの何倍あるねん!?っていう分厚い玉子。早速食べてみたいと思います!!

 

ギュッともってるので幅が狭まってる玉子サンド

サンドイッチの下の方をグッと力を込めて持たないブルッとズルッと厚焼き玉子がズレ落ちちゃうほど重みのある玉子。実際何度か落ちました(笑)

お味の方はといいますと…ほのかな甘みはマヨネーズとケチャップとの相性も抜群。たまに顔をだす芥子がいい仕事しています。ギリギリのところを狙っているかのような絶妙な味付けでバランスが逸材。

食べ応えがあるのにお腹に重く残らず、もちろん美味しい。

一緒に味わうコーヒーも飲みやすくて美味しかったです。ご馳走様でした!!

 

「talo coffee」の店舗情報

住所大阪市城東区諏訪4丁目10−2
電話番号???
営業時間8:00~夕方頃
定休日月:祝日(大型連休は除く)
駐車場周辺に有/

※店舗情報は取材時のものになります