成育に新しくコインパーキングができています。増え続けるコインパーキングの謎に少しだけ迫まってみた!

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成育は「関目1」交差点よりすぐのところにコインパーキングがオープンしています。

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売りたくない遊休している土地があれば、マンションやアパート経営しようか、月極駐車場経営しようか、というのがかつての定番でした。

たとえば、都心や大阪市内などでは、バブル崩壊による土地の下落で、処分できなくなった歯抜けの土地の殆どはコインパーキングになったところがとても目立ちます。

これは2006年と2008年に行われた道路交通法改正で、監視員の設置により、取締りを厳しくし、罰金も大幅に値上げしたことにあります。それ以来、都心のオフィス街や繁華街でない、住宅街でも、遊休地でのコインパーキングが急増、中には月極駐車場経営からコインパーキング(時間貸し駐車場経営)に転身した駐車場も少なくありません。

殆どのコインパーキングではフランチャイズ制をとっており、地主は設備などに投資する必要はなく、初期投資の必要のないものが多くなってきています。特に都区内では、商業地でない住宅地でも、稼働率は高く、借り手を捜さなくてはならない月極駐車場の倍の売り上げを平均的に上げられています。

マイカー族が減り、社用車などを自宅に持ち帰り、利用する人が増えているからです。
この流れは、首都圏の都外中核都市に広がりを見せてきています。


この内容自体は2年ほど前に書かれたのなので現在は少し状況が違ったりするのかもしれないですが、流れ的にはこういった流れで進んでいてるのかな?といった印象です。

手放したくない土地を持っていてどうしようか?となった際に初期費用が抑えれてかつ平均的に売り上げを上げてくれるシステムがあるなら間違いなくそこに投資するだろうな~。

さらにこんなことも書かれていました。

駐車場経営なら、それほど広い土地でなくても始められますし、そして、変形した土地でも立地が良ければ集客も期待できます。

駐車場経営は大きな利益をあげられるものとは違いますが、うまく経営がいけば安定した収入を長期に得ることができますし、さらにアパート経営などのように建物を建てる必要もないので、管理もとても楽と言えます。

そしてその土地を他の用途で使いたくなったり、そして土地を売却したくなった場合でも現状回復しやすいものです。


こんな事を言われちゃ~土地もってたらかなり好感触でいっちゃうなあ~。いやわかる!わかりますよ土地をお持ちの地主さん!!!(笑)



ただですよ!!!


個人的な意見としては電車の駅周辺にできまくってる駐輪場と同じで供給側が増えてくると価格競争が起こって値段の低下が 起こりますよね。余程の立地条件でない限り。現に今回記事にしたコインパーキングもそうだし。だとしたら売上が単純に落ちると思うんですが、、、、、まあ~それでもマンション建てたりして運用するよりかは全然楽か~ってことなんでしょうね~。


一体なんの記事か分からなくなってきましたが(笑)


そもそもその地域に来る用事がないとコインパーキングもそれほど必要ないわけで、、、、でもやっぱりその地域の会社やお店や人や物に魅力がないとねえ~


面白い街にしていきたいですね~♪





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